2017年09月03日
三代目ガーデンガーデンの土
ガーデンガーデンの植物ブログをスタートします!


ガーデンガーデンのクルーが入れ代わり立ち代わり更新していくと思いますのでお付き合いください。
こちらのブログは当店における植物や資材についていろいろと綴っていきたいと思います。
店長のカーメンです。
手始めにまずは当店のオリジナル培養土のご紹介をします!
現在販売があるオリジナル培養土は「三代目ガーデンガーデンの土」と「ガーデンガーデン野菜の土」の2種類になります。
「三代目ガーデンガーデンの土」

こちらの培養土は。
という前に培養土のご説明をします。培養土とはそのまま植え付けのできる土の事を言います。
そもそも土というのはいろいろな種類の土があります。それぞれに特徴があるので基本的に土単体では植物は成長しません。植物が良く育つためには「通気性」「排水性」「保水性」「保肥力」とうさまざまな因子が必要です。
簡単に言うとそれらをバランスよく配合してあり、植物が健全に育つ環境ができているものを「培養土」といいます。なので培養土というと配合違いでたくさんの種類の培養土が販売されています。たくさんありすぎてわからない!という方の為に当店ではお勧めできる培養土を製作しました。
「三代目ガーデンガーデンの土」の特徴は
通気性・排水性・保水性・保肥力を初心者でも失敗しにくいような配合バランスにしています。
失敗の第一の原因は水やりだと思います。
大体の人はこれで枯らしてしまいます。
なので、「乾きやすい」「乾きにくい」のバランスがかなり良い土になっています。
植物にとって土が乾くというのは非常によい状態なのです。土が乾くから水分を吸収しようとして根を伸ばします。その繰り返しで植物の根は成長していきます。
土に水が多すぎると根はがんばらなくても水がすえるので根を伸ばしませんし、根を出しません。そうなると当然地上部は成長しない=花付や実付も悪くなります。
結論から言うと「乾きやすい土がいい」となってしまいますが、乾きやすい土ですと今度は水やりが大変になりますよね。植物は水がなければ死んでしまいます。そうなると水やりがかなり大変になります。園芸店として一番怖いのが、「育てるのが苦痛になる」事なんです。
やっぱり楽してきれいにしたいじゃないですか!
そのために保水力というのは必要になってくるのです。
「三代目ガーデンガーデンの土」はそのような問題点に着目して作ってあります。

「クリンカアッシュ」
「三代目ガーデンガーデンの土」の特徴的な素材としてクリンカアッシュという素材を入れてあります。これは最近問題になった素材です。
クリンカアッシュから「ヒ素」が検出されたのです。これには正直びっくりしました。
しかし当店の使っているクリンカアッシュはそのヒ素が検出された場所とは違う場所でとれたものを使っていましたので全く持って心配はございません!。ですが現在抱えている量にも限りがあります。場合によっては材料変更もあるかもしれません。良い材料なので使っていきたいと思っていますが。。。
培養土を作成する場合いろいろなテストをします。
植物の生育はもちろんですが、水の抜け具合や水持ちを重視します。
「三代目ガーデンガーデンの土」はバランスにこだわり作られております。
おすすめアイテム
「赤玉土」の小粒

もちろん培養土ですのでそのまま使っていただけますが、お好みにより「赤玉土」の小粒を入れることをお勧めすることもあります。
赤玉土を入れることにより土に「馬力」がでます。
赤玉土の性質は保水性・排水性のアップの他に、「保肥力アップ」があります。
赤玉土が肥料を逃がさずそこにとどめておいてくれるのです。
基本的に肥料は水やりと同時に流れて行ってしまいます。それを防ぐために保肥力の高い素材を入れるわけです。これで力が倍増するのです!
大体2割くらい入れると良いと思います。
「少し乾きすぎる」「肥料を持たせたい」「土をがっしりさせたい」方にはお勧めの+αアイテムです!
一部特殊な植物(洋ラン類やハイドロ植物、盆栽)等を除けば「三代目ガーデンガーデンの土」で7~8割の植物は大丈夫です!
培養土に迷ったらまずは「三代目ガーデンガーデンの土」をお使いください!
★もう一つのオリジナル商品に「野菜の土」があります。
そちらはまたの機会にご案内しますね
園芸は土で決まります!
良い土をお使いくださいね



ガーデンガーデンのクルーが入れ代わり立ち代わり更新していくと思いますのでお付き合いください。
こちらのブログは当店における植物や資材についていろいろと綴っていきたいと思います。
店長のカーメンです。
手始めにまずは当店のオリジナル培養土のご紹介をします!
現在販売があるオリジナル培養土は「三代目ガーデンガーデンの土」と「ガーデンガーデン野菜の土」の2種類になります。
「三代目ガーデンガーデンの土」

こちらの培養土は。
という前に培養土のご説明をします。培養土とはそのまま植え付けのできる土の事を言います。
そもそも土というのはいろいろな種類の土があります。それぞれに特徴があるので基本的に土単体では植物は成長しません。植物が良く育つためには「通気性」「排水性」「保水性」「保肥力」とうさまざまな因子が必要です。
簡単に言うとそれらをバランスよく配合してあり、植物が健全に育つ環境ができているものを「培養土」といいます。なので培養土というと配合違いでたくさんの種類の培養土が販売されています。たくさんありすぎてわからない!という方の為に当店ではお勧めできる培養土を製作しました。
「三代目ガーデンガーデンの土」の特徴は
通気性・排水性・保水性・保肥力を初心者でも失敗しにくいような配合バランスにしています。
失敗の第一の原因は水やりだと思います。
大体の人はこれで枯らしてしまいます。
なので、「乾きやすい」「乾きにくい」のバランスがかなり良い土になっています。
植物にとって土が乾くというのは非常によい状態なのです。土が乾くから水分を吸収しようとして根を伸ばします。その繰り返しで植物の根は成長していきます。
土に水が多すぎると根はがんばらなくても水がすえるので根を伸ばしませんし、根を出しません。そうなると当然地上部は成長しない=花付や実付も悪くなります。
結論から言うと「乾きやすい土がいい」となってしまいますが、乾きやすい土ですと今度は水やりが大変になりますよね。植物は水がなければ死んでしまいます。そうなると水やりがかなり大変になります。園芸店として一番怖いのが、「育てるのが苦痛になる」事なんです。
やっぱり楽してきれいにしたいじゃないですか!
そのために保水力というのは必要になってくるのです。
「三代目ガーデンガーデンの土」はそのような問題点に着目して作ってあります。

「クリンカアッシュ」
「三代目ガーデンガーデンの土」の特徴的な素材としてクリンカアッシュという素材を入れてあります。これは最近問題になった素材です。
クリンカアッシュから「ヒ素」が検出されたのです。これには正直びっくりしました。
しかし当店の使っているクリンカアッシュはそのヒ素が検出された場所とは違う場所でとれたものを使っていましたので全く持って心配はございません!。ですが現在抱えている量にも限りがあります。場合によっては材料変更もあるかもしれません。良い材料なので使っていきたいと思っていますが。。。
培養土を作成する場合いろいろなテストをします。
植物の生育はもちろんですが、水の抜け具合や水持ちを重視します。
「三代目ガーデンガーデンの土」はバランスにこだわり作られております。
おすすめアイテム
「赤玉土」の小粒

もちろん培養土ですのでそのまま使っていただけますが、お好みにより「赤玉土」の小粒を入れることをお勧めすることもあります。
赤玉土を入れることにより土に「馬力」がでます。
赤玉土の性質は保水性・排水性のアップの他に、「保肥力アップ」があります。
赤玉土が肥料を逃がさずそこにとどめておいてくれるのです。
基本的に肥料は水やりと同時に流れて行ってしまいます。それを防ぐために保肥力の高い素材を入れるわけです。これで力が倍増するのです!
大体2割くらい入れると良いと思います。
「少し乾きすぎる」「肥料を持たせたい」「土をがっしりさせたい」方にはお勧めの+αアイテムです!
一部特殊な植物(洋ラン類やハイドロ植物、盆栽)等を除けば「三代目ガーデンガーデンの土」で7~8割の植物は大丈夫です!
培養土に迷ったらまずは「三代目ガーデンガーデンの土」をお使いください!
★もう一つのオリジナル商品に「野菜の土」があります。
そちらはまたの機会にご案内しますね
園芸は土で決まります!
良い土をお使いくださいね